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エルテシリーズおよびエルテEXについてご説明します
 

これまで従来のエルテ(皮膚臨床薬理研究所処方)を愛用していた方々より、エルテEXはこれまでのエルテとなにが違うのか、エルテEXの開発者はどなたか、エルテEXは今までのエルテと製造工場を換えていないかというお問い合わせを、製造販売元である皮膚臨床薬理研究所にいただいています。

  エルテEXスキンローション、エルテEXミルクローション、エルテEXエッセンスは従来のエルテから、パラベンを抜き、アルコールを低減し、エルテEXオイルクレンザーにおいては月見草油の変臭改良をおこない皮膚安全性を重視し、使用感と肌へのなじみを良くした処方に改善しました。

  エルテEXは、外箱に全成分を表示していますので、ユーザーの皆様にもその内容はご確認いただけます。

エルテとエルテEXの開発者は、皮膚臨床薬理研究所所長の鈴木喬です。 製造工場に関しましては、特殊な高度の製造ノウハウを有する製品もありますので、鈴木所長の指導により、製造ノウハウを修得した技術者の居る従来と同じ工場で引き続きエルテEXは製造しています。

エルテEXシリーズ商品についてはこちらを(http://www.althea.jp/)ご覧ください。

化粧品と医薬品の研究開発と製造に、40年の経験と実績を持つ皮膚臨床薬理研究所所長鈴木喬よりエルテEXについてのお問い合せにお答えいたします。

 化粧品の開発とは。
  何千種類もある化粧品原料の中から皮膚への安全性、有用性、有効性を考えて使用目的ごとに原料を選び出します。これらの原料を組み合わせて、使用性、安定性を考慮しながら処方を組み立てます。
エルテEX化粧品は、皮膚安全性を重視した処方で開発しました。

 化粧品の処方とは。
  選び出した原料を製品の使用目的に応じて、原料(配合成分)の配合量を決定して製品の製造ができるように組み立てたものです。

 コンセプト原料とは。
  化粧品の特長付けのために使用する成分です。エルテEXには、17種類の生薬を配合しています。

 エルテやエルテEX化粧品を開発した私以外の人が改良することについて。
  エルテと同時期に販売していた製品で、私が処方した、エルヴィナス クリスタリューション、エルヴィナス フェアリューションは、たとえ配合量が分かっても製造工程が特殊のため同じ製品を造ることはほとんど不可能です。 エルテ スキンローション、エルテ ミルクローション、エルテEXスキンローション、エルテEXミルクローションも製造工程が特殊なため、これらの製品の製造は非常に困難です。 エルテ エッセンス、エルテ オイルクレンザー、エルテEXエッセンス、エルテEXオイルクレンザー製品の製造は不可能ではないが非常に困難です。似て非なるものは、使用感でユーザーにはわかります。

 製造ノウハウの指導について。
  原料(配合成分)選びや処方の組み立ては勿論のこと、私の場合はより優れた製品を造りたいがために製造工程にこだわりがあります。そのため製造工場には、私が納得する製品ができるまで、技術者の指導をさせていただいています。

エルテ名称の由来について

  「エルテ」という名称は、平成5年4月、通販会社とのオリジナル商品開発にあたり 通販会社からブランド名の候補として提案されたものです。
そして、正式に皮膚臨床薬理研究所の商標として申請し、平成8年3月29日に認可さ れました。
エルテとは美しい花の代表でもある「蘭の花のように、気品高く、美しさよ永遠に」と 言う意味を込めて、蘭の花の一種「ALTHEA」とフランス語「eternel」エ テルネル(永遠に)の造語から考案した名です。