「犬猿の仲」と並んで、仲の悪いと言う例えにもある「水と油」という表現があるように、一般的には水と油は混ざらない。化粧品は、この混ざることのない水と油を混ぜることで作られ、これを乳化という。水(水溶性物質)と油には、より油に近い水(水溶性物質)や、より水に近い油がある。なぜ混ぜる事ができるのか?水と油の間を繋げるのが、界面活性剤や乳化剤と言われる物質である。界面活性剤には親水基(球状)と疎水基(棒状)が有り、水と混ざるのが親水基、油と混ざるのが疎水基となっていて、水と油の間を繋げる。この界面活性剤には。水に溶けやすいもの、油に溶けやすい物など、色々な種類がある。これらの水、油、界面活性剤を選択して混ぜる事によって乳化状態が異なる。乳化状態には数種類あるが、代表的なのはO/W型(水中油型)・・・水に油が分散、W/O型(油中水型)・・・油に水が分散。乳化状態の一つに液晶型が有る。液晶にも数種類あるが、その一つにラメラ構造がある。ラメラ構造とは、結晶の薄い構造(面構造)をラメラという。例えば紙のように薄い結晶が層状になった状態をラメラ構造という。なぜラメラ構造ができるか?上述した通り、さまざまな水、油、界面活性剤を組み合わせる事により、水と油を球状の分散状態ではなく、混ぜ合わせる事によってラメラ構造(ラメラストラクチャー)は作られる。Hifukenが開発した化粧品は、ラメラ構造をもった原料を化粧品に使用したのではなく、化粧品そのものをラメラ構造にしたのである。
Hifukenのこだわり OIOUVプロテクトモイスチャーベース フェイスアップクリーム ラミナーゼモイストローション ラミナーゼソープB ラミナーゼモイストクレンジングバーム
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